竹炭と備長炭、用途は一緒です。
ここでは、どうしてどちらかだけではなく
両方を出してるのか説明します。
竹炭は、竹を炭にした物です。
備長炭とは、木炭なのですが
木炭には大きく分けて2種類あります。
黒炭と白炭の2種類です。
黒炭とは400度〜800度と
炭としては比較的低温で炭化させ
そのまま窯内で密閉してゆっくり冷却させた後、取り出した物です。
見た目は、経皮が残っていて真っ黒
軟らかく、ヒビが無数に入っています
火も比較的つきやすいと言う特徴があります。
変わって白炭は1000度〜1300度と高温で炭化させます。
一気に炭化させ、その後窯から外に引き出し
「消粉」と呼ばれる粉を掛けて素早く冷却させます
消粉が表面に付き白く見えるため白炭と呼ばれ
特徴としては樹脂は焼け落ちて無くなり非常に硬くて重く
叩くとキーンと金属音がします。
そして、この白炭が備長炭と言うことになります。
備長炭には、目に見えないほどの沢山の穴があいていて、
その細かい穴を液体や気体が通過する時
有害物質を炭に吸着します。
黒炭には、この穴が少ない上に大きいため吸着はほとんどのぞめません
そして、竹炭にも、この小さな穴が沢山存在しているため
竹炭と、備長炭は同じ使い方が出来ます。
竹炭と備長炭と比べると穴は竹炭の方がより細かくて多いそうです
そして価格は、お手頃な値段のの竹炭に比べ
備長炭は高価になっています。
良い炭の選び方としては、どちらも
より硬く、重い物を選ぶといいそうです。
そして、色々な使用をした後、バーベキューなどで使おうとすると
竹炭はあっという間に燃えて無くなってしまい
備長炭は、火はつきにくい物の、長く燃えています。
どちらも一長一短があるんですが、基本的の用途は一緒です。
バーベキューなど比較的よくやる方は、備長炭を
それ以外の方は、値段も安い竹炭をお勧めします。
私はお風呂用に

こちらの竹炭を使っています
形は不揃いですが、タワシなどでこすり洗いをして
洗濯ネットに入れて使っています。
お湯を入れる時から入れておくと
塩素やカルキを除去してくれ、肌の弱いお子さんなどには
最適なお湯になります。
もちろん、他の不純物も取り除いてくれるので、安心なお風呂に。
さらには、遠赤外線効果で、ポカポカになります。
私は、出来るだけ子供には、体に悪い塩素やカルキ、化学物質などに
触れさせたくないので、特にお風呂などには活用しています。
原因不明な病気のほとんどは
恐らく何らかで化学物質が関わっている
なんて事を、何かの文献で読んだため、炭を使うことを決意しました。
半年ほど使えますので、是非おためしください
posted by kokin at 23:17|
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炭の知識
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